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今日の楽しい会話。

休憩中の一コマ。

持参したおにぎりを食べ終え、コンビニで買ったパンを食べようと
したときの会話です。

ベテラン社員さん「ナラ君、よく食べるね~」
ナラ「はい、食べることだけが仕事中の楽しみですから」


・・・どこのおデブさんのセリフだよ。



でも、体を動かす仕事をしてるせいか、最近食事が美味しく
感じられます。





さて、なかなか続きを書く時間が取れなかった紀行文ですが、
今日はむりやりゴールまで辿り着かせます!
はぐれずに着いて来てくださいね☆

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大蛇にて自然の力を目の当たりにして柄にもなく
感動した後、再びハイキングコースへ戻るとこんなピクトグラムが
ありました。


「急峻注意」←で、いいんでしょうか?
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そうは言ってもそこまで急なことはないやろ、と高をくくり
歩き出すと・・・






ゴメンなさい、私が悪うございました。
調子に乗ってすみませんでした。
二度とそんなことを思わないようにきつく言い聞かせておきます。




進めば進むほど、道が険しくなってきました。


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橋は揺れるし…
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谷越えのルートだったので、一番低い場所に掛かる橋を渡った後は
ひたすら上り道。


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ゴール直前のこの階段が相当足にきました><
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肩で息をしながら上り詰め、なんとかゴール!
無事最初の駐車場へ戻ってきました!!


祝杯。
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運動の後の炭酸は格別です(笑)




そんなわけで無事最後まで書き上げることができました。
お付き合いくださり、ありがとうございました☆


いつもは気の向くままにダラダラ記事を書いてますが、
こういう形で連続性を持たして書くのもたまには良いですね。

またそのうちやりたいと思います。

↓最後に、おひねりをお願いします!
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ハイキングは計画的に。←説得力ゼロ…

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2006.12.13 / Top↑
アタックチャーンス!!

試験に関係してる人間でないと通じないネタでゴメンなさい。



今日は某無料模試を受けるために大阪まで行ってきました。
相変わらず平凡なスコアです…。
来年に向けて材料収集の段階なのでよしとするか。




昨日自分で上げたハードルを越えられるか不安ですが、
紀行文を先へ進めましょう!






途中、誰ともすれ違うことなく歩いてると、
道が二つに分かれる場所へやって来ました。

右:シオカラ谷
左:大蛇(だいじゃぐら)


左の『大蛇』が気になったのでとりあえず行ってみる事に。




たぶん展望台か何かだろうなぁ~。

そんなことを思いつつ歩いてると、道がありえないくらい
険しくなってきました。


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岩だらけ…





本当に道と呼んでいいのでしょうか、コレ?
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しかも微妙に傾斜してるし…



道間違ってないよなぁ~と内心かなり不安になりながら歩いてると、
前方に手作り感たっぷりの梯子が見えました!!
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恐る恐る上ってみると・・・


到着!
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高い場所は苦にしない方ですが、正直足がすくんでしまいました。
でもせっかくなので安全を確認しつつ先端まで行ってみる事に。






渓谷の様子。
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思わず絶句してしまうような光景でした。

一箇所だけ突き出た場所で、周りは断崖絶壁。
眼下には下がはっきり確認できないほど深い谷が…


この『大蛇』という名は、
深い渓谷に朝霧が流れる様子を昔の人たちが大蛇がうねる姿に
例えたことに由来するらしいです。



左へ90度。
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右へ90度。
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後ろを向いて歩いてきた道を確認。
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人並み以下の信仰心しか持ち合せておらず、
アニミズムと言われても頭では理解できますが
心から共感できるかと言われると即否定するような人間ですが
この時ばかりは心から感動し、自然の偉大さを思い知らされました。


・・・いや、こんな綺麗な言葉はこのヘッポコブログには
ふさわしくありませんね。



山ってすげー!←3回目。
こっちのほうがシックリくるや(笑)



不安定な足場で佇んでると運よく一組のご夫婦が
いらっしゃったので厚かましく写真をお願いしました。


こんな場所です。
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えっ?背景と服装が合ってない??

気のせいです(苦笑)





こうして『大蛇』を後にして元のルートに戻りました。

もう少しだけ続く。

↓おひねりプリーズ(笑)
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2006.12.07 / Top↑
本日の楽しい会話。

お客「兄ちゃん、ちょっと来て!」
ナラ「はい、ただいま」

お客「さっきから見てるとさ~」

(やべぇ、何かミスしたか?)


お客「この店の女性店員の衣装って華やかさがないね~」

ナラ「・・・。申し訳ございません」


師走ですね。←逃げ。




ハイキングコースも半ばに差し掛かってきました。

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やっぱり至る所に白い物体(雪とも言う)が・・・
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手がかじかんでます><



が、峠を越えると景色が一変!
雪は姿を消し、かわりにこんな光景が目の前に現れました。


どーん!
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トウヒの立ち枯れ。


これまた説明文を少々。

また大台ケ原は世界的に見ても多雨地帯として知られている。そのことが植物や動物など生物の生育と分布に大きな影響を与えている。そのため吉野熊野国立公園のなかでも特に規制の厳しい特別保護地区に指定されている。日出ヶ岳の直下、正木嶺や正木ヶ原のトウヒの立ち枯れと笹原が有名であるが、これは、過去の台風被害の名残りであり、また野生のニホンジカの食害によるものと言われる。ただし、シカの影響に関しては、駆除すべきという意見もあるが、その因果関係に関しては結論が出ていない。(出典:ウィキ)



観光ガイドとかによく載ってる景色ですな。




これまた実にいいコントラストを醸し出してくれます。
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トウヒの群生地を抜けると、平坦な道です。
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でも再び秘境探検…





途中ですごく立派な倒木に遭遇しました。


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網のような根っこですね~。




と、ここでふとした疑問。
一時間ほどしか歩いていないのに
ずいぶん周りの様子が変わったような気がするのは気のせいでしょうか?
標高自体はさほど変化してないのに、植生というか視界に入ってくる
風景の様子が全く違います。


BEFORE↓
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AFTER↓
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山ってすげー。←2回目w



次回は秘境探検のハイライトとも言える写真をお届けします!
お楽しみに~♪
またハードル上げてるよ、自分

↓さぁ、ハードルをジャンプできるか…
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2006.12.06 / Top↑
ちょこちょこといくつかいじりました。
もう秋は終わりましたしね。



さぁ、紀行文を先へ進めましょう!


見晴らしのいい『日出ヶ岳』を後にして次なる目的地へ向けて
歩き始めました。
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途中、何組かの登山客に遭遇しましたが、みなさん
しっかり登山ルックでした…




これでもれっきとしたルートです。
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あ、歩きにくい・・・




5分ぐらい歩くと木製の階段が見えてきました。
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すごいところ歩くなぁ~。




先ほどから写真にチラチラ写ってる白い物体の正体ですが、
樹氷です!←見ればわかるか…


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近づいてパシャリ。





なかなかいいコントラストでした。
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一定の方向から風を受け続けるとこんな感じになるのですね~。
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自然ってすげー。



と、次第に大きくなってる樹氷ですが、果たしてどこまで成長する
のでしょうか?



正解は・・・





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枝の上にこんもり。




氷の重さに耐え切れずに折れた枝を見つけた人間がとる行動と
言えばもちろん・・・





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パクリッ!
うん、100%天然水です(笑)





そうこうお馬鹿なしてるうちに、再び開けた場所へ
辿り着きました。



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@正木峠付近




周りの樹木の様子も木になるところですが、空の様子が
すごく印象的でした。


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流れる雲。



今月はランキング強化期間←もちろん思いつきですw
大した内容を書いてませんが、クリックしていただけると
小躍りして喜びます!

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2006.12.04 / Top↑
本日の楽しい会話。

社員A「ナラ君、何ヶ国語喋れる?」
ナラ「はい?日本語と、多少の英語でしたら…」
社員B「おぉ~英語ができる!よかったな~A」

どういうことだ?

社員A「うちの店、外国の人が結構来店するんだ。その時に通訳頼むね!」


・・・・・・ムリ。
This is a pen. OK?

そんなハイレベルな仕事をせずに済む事を祈ってましょう。




昨日の続きです。


マップはこちら↓。
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本日は山頂からみた景色だけ?をご紹介します。


周辺の山々の中ではこの日出ヶ岳が一番高いこともあって、
山頂からの景色は絶景でした。




東を向いてみると…
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右手に広がりますは、熊野灘でございます。
その左には無数の山が展望でき、天気の良い日には中央に富士山も
ご覧になることができます~。←ガイド調で(笑)





山頂ということもあって風がやたら強くすごく寒かったですが
せっかくの良い景色なので少し我慢。
同じく山頂にいたご夫婦さんはしっかり登山のいでたちでした。



西を向いてみると…
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手前の木が白くなってるのが気になるところですね~。
えっ、そうでもない?




ちなみにこの大台ケ原、
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だそうです。
5000ミリはすごいなぁ。
世界でも有数の年間降水量を誇ってるらしいです。


少し短いですが、本日はここまで。
のんびりとお付き合いください♪
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2006.12.01 / Top↑
本日の楽しい会話。

登場人物はパートのおば…いや、少し年上のおねえさま方w(以下、パート)と
社員さん達(以下、社員)



パートA「ナラ君って背、そんなに高いほうじゃないよね?」
ナラ「…はい」
パートB「じゃあ、大丈夫だ」
ナラ「はい?」

パートA「年末に着ぐるみ着てもらうことになるかも知れないけどよろしくね」
ナラ「……」


着ぐるみですか・・・
50%くらいの確率で着ることになるらしいです。






気を取り直して、紀行文を先へ進めましょう。


本題へ入る前に、地図を一枚載せておきます。
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クリックで大きくなります。設定にミスがなければ…


やっぱり全体図はRPGの基本アイテムですよね(笑)
そんな感じで、紀行文からいつの間にかRPGに変わりつつありますが、
以下、本日の冒険行程です。




本日分。
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こちらはクリックしても変わりません><



歩き始めて数分で白い物体(雪)を目の当たりにすることになりましたが、
ちょうど陽の当たりにくい場所を歩くことになったので、次第に白さが
際立ってきました。




小橋。
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さりげなく右手がだったりするのですが…





こういう場所は大抵そうですが大台ケ原も散策路が設けられており、
そこから自由に外へ出ることは制限されています。
自然を壊さずに楽しむためには最低限のルールは必要ですからね~。




散策路の周りの光景。
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手付かずの森がうっそうと広がってます。






登山靴なんて用意してる訳もないので足もとは普段と同じ革靴です。
タダでさえ雨の日とかはよく滑るのに…




散策路の様子。
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何度となく足元を取られかけました。






この先大丈夫かなぁ~なんていう不安が頭を過ぎりつつも
歩を進めること約30分。
第一のスポットに到着です。


その頃には日向に出て、雪の量も減ってきました。←間違った表現w




すべりやすい階段を上ると、『日出ヶ岳』
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じゃじゃーん。
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『日出ヶ岳』がどんな場所かはまた明日!

↓まずは一ページめに戻らないと。
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2006.11.30 / Top↑

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