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家庭教師の授業中に見かけた短歌。


『その昔ラブの流れし日の熱を水は思はず余りに冷えて』
                 (与謝野晶子)



ラブですか…
時代背景を考えるとすごく斬新ですね。
やるな、アッコちゃん。←馴れ馴れし過ぎ(苦笑)



そんなわけで勉強の気分転換&小遣い稼ぎで始めた今回の家庭教師も
2ヶ月が経ち、軌道に乗ってきました。
会社からの評価も悪くはないようで、たまに新しい生徒の打診も受けます。
当初から一人だけを受け持つつもりだったので毎回断ってるのですが、
昨日掛かってきた電話には少し驚かされました。


担当者『もう一人生徒を見てもらえませんか?』
ナラ『自分の勉強が忙しいので…』
担『そうですよね~。
  生徒は先生のお宅での指導でも構わないと言ってるのですが
  それでもダメでしょうか?

ナラ(心の声)「えっ?俺んち??何、その斬新なシステム!?」


しばし沈黙。



ナラ「やっぱり厳しいですね。」
担「そうでしたか。わかりました。」




先生の家での指導…
あるんですね~。
今回はたまたま僕が家族と同居してたからだと思うのですが、
そんな提案を受けるとは思いも寄りませんでした。



確かに時間の節約にはなりますが、生徒を自分の部屋に上げて、
お茶やお菓子を用意しての指導…
かえって気を遣いそうで僕はダメですね。
2006.10.04 / Top↑
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