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今日は少し堅い話になります。
ご容赦ください。




最近頭の隅から離れてくれない単語があります。
「キャリア」です。
ここでの「キャリア」は人生選択・進路選択的な意味合いです。


先日行われた択一試験の前はそんな先のことは考えず、目の前の
試験に集中してた(つもり)ですが、それが一段落ついて
適性試験を皮切りにロースクール入試のスケジュールが迫ってくる中で
どうしても将来のことへ思考が向かうときがあります。


ニュースや最近の社会の動きからお分かりのように、司法制度は
今変革期にあります。
裁判員制度の導入・法曹人口の拡大・法科大学院の設置といった
三本柱からなる制度改革は先日行われた新司法試験の実施によって
ようやくその折り返し地点に来たものと言えます。


そんな制度の変革期を、法曹入りを志す当事者として迎えるに当たって、
自分の将来像が描きにくい現実から生じる不安感を抱くときがたまに
あります。


自分の性格に関しては根っからのプラス思考だと自負してますが、
それでもやはり先の見通しが立たないっていうのは不安なものです。


今までは、まずは試験に受かる!その後のことは受かってから考える、っていう
スタンスだったのですが、それを貫き通すのが困難かつ
得策でない状況になりつつあります。


と、ここまでは消極的な内容ですが、明確な目標を設定して
その実現に向けて突き進むっていう形のほうがモチベーション維持にも
つながるのではないかという積極的な理由付けも働いてます。


そんな二つの理由から、将来歩みたいキャリア像なるものを
自分なりに考えてみました。


方向性の異なる複数の将来像を考え付きましたが、スタート地点は
共通しています。
第一目標としては(できれば最大手)渉外事務所に入ることです。
法曹として最先端に位置する渉外弁護士の世界からキャリアを
スタートさせたいです!!


年齢的にはギリギリの線です。ひょっとしたらもうアウトかもしれません。
それでもやるだけやる!
ダメならそのときの状況に応じて柔軟に判断。


自分の将来を自分で設計するっていうのはなかなか困難な作業です。
ですがそれも含めて自分が選んだ道である以上、文句を言わず
前向きに歩んでいきたい所存です。




読み返してみるとなんだか青臭い内容で恥ずかしいです…
ダラダラと長文失礼しました。


次回はこの反動でガラッと方向を変えて恋愛話でも書いてみましょうか。
2006.05.26 / Top↑
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