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様々な場面で取り上げられているとおり、今日裁判員裁判第1号が開始されました。


審理3時間、初日は閉廷 東京地裁で初の裁判員裁判(朝日新聞)

一つ一つの手順が事細かに報道されたり、制度に対する反対派が
法廷内で叫んだりするなど、何かと物々しい雰囲気の下で初日を迎えましたが、
司法制度にとって今日が1つの大きな区切りとなったことは確かです。


傍聴券を求めて地裁に足を運ぶことも考えましたが、
倍率がとんでもない数字になるだろうと思い、断念。
結局、40倍以上だったそうですね・・・。

行かなくて正解でした。
1/40の確率で当選するくらいの強運があるなら別の機会に取って置きたいです(笑)


今回裁判員裁判の対象になった事件は、事実関係自体は争点となっておらず、
実質的な争点は「量刑」に集中しています。

いきなり事実認定が争点となる事件から開始された場合、混乱が生じたり
萎縮効果が生じることも心配されたので、そういう意味でも導入にふさわしい
事件だったのではないでしょうか。


どんな判断が下されるかは最終日までわかりませんが、混乱なく
手続きが進むことを願います。
大丈夫でしょうか、マスコミは・・・。


もう少し傍聴希望者の倍率が下がった頃を見計らって
東京地裁へ足を運んでみようと思います。
2009.08.03 / Top↑
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