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昨日8月15日は終戦記念日。

こういう日位は真剣に戦争というものについて思いをめぐらしてみようと思います。


唐突ですが、どうも「戦争」との距離感がつかめず困る時があります。

僕は現在28歳。
当然、太平洋戦争は直接経験していません。
最も近い体験と言えば、大戦中に南方へ出兵して生還した祖父から当時の話を
聞くことになります。


映像や文献で戦争のことは多少なりとも把握はしているつもりです。
真珠湾から始まり、当初の躍進、ミッドウェー以降の傾斜、本土空爆、
沖縄侵攻、広島・長崎への原爆投下、ポツダム宣言受諾・・・。


知識として知っていること、及び、祖父の体験談等をあわせると、
戦争がどういうもので、どのように向かい合っていかなければならないか、
自分なりの考えは一応まとまっています。


ただ、「あの戦争を決して忘れるなかれ」と正面きって言われると
反発するまでではありませんが、違和感を感じざるを得ません。


自分が体験していない出来事を押し付けられても・・・
もちろん、歴史と言うものはそうして先人から後人へと連綿と引き継がれていく
ものなので、太平洋戦争についても日本の歴史の一ページとして未来永劫
日本人として向き合っていかないといけないものだと思います。


64年前に終結した戦争とどう向き合っていくか。
原爆症認定訴訟や靖国神社の問題等、今なお目の前で進行中の「戦争」に関する
問題も存在します。

既に終結した戦争、現在進行中の問題とどのような態度で接していくべき
なのでしょうか。


真剣に考えたところで「正解」にはたどり着かない問題ですが、
たまにはこういう正解のない問題と向き合うことも必要でしょう。


長々と失礼しました。
お気に召さない点はさらりと受け流してもらえると助かります。
2009.08.16 / Top↑
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